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OSS ・ ローカルLLM★ 183,585
ollama/ollamaOllama
カテゴリ ローカルLLM

Ollama:手元のPCやサーバーで、オープンなLLMをコマンド1つで動かすランタイム

GitHubスター
★ 183,585 2026-10-18 取得
最終更新(最終push・日本時間)
2026-10-17 2026-10-18 取得
ライセンス
MIT License
導入の手軽さ
●●●●● とても手軽

用途

何ができるか

Qwen・Gemma・gpt-oss・DeepSeekなど、重みが公開されているLLMをダウンロードしてローカルで実行するためのツール。 ollama run <モデル名> だけで対話でき、裏ではAPIサーバーとしても動くので、チャット画面や自作アプリ、コーディングツールから呼び出せる。入力したデータが外部のAIサービスに送られない構成を作りやすい。

向いている用途

  • 機密データを外部APIに送らずにLLMを試したい・使いたい場面
  • 社内や研究室のGPUマシンを共用のLLMサーバーにする用途
  • API料金をかけずにプロンプトやアプリを試作する用途

実際の使われ方(活用事例)

アンドラ大学が、学内向けのローカルLLMサーバーを構築

RTX 4090搭載のサーバーにOllama(会話モデルはGemma2 27B)とOpen WebUIなどを組み合わせ、学内の利用が外部に出ない環境を用意。論文では、利用者はプライバシーと使いやすさを評価した一方、回答の質は商用サービスに及ばない点も挙げている。

出典アンドラ大学の事例論文(英語・PDF)

タフツ大学が、HPCクラスタ上で研究者向けチャットボットを提供

大学の計算クラスタ上でOllamaとOpen WebUIを組み合わせた「Research Chatbot」を提供。入力したデータはクラスタ内にとどまると案内している。

出典タフツ大学研究技術ガイド(英語)

※ 事例の数値は、出典元(提供元の導入事例や利用者の記事)による発表・報告です。当サイトでの検証はしていません。

導入の手軽さ

●●●●● とても手軽 — インストーラを入れて ollama run <モデル名> と打つだけ。快適に動かすにはモデルの大きさに見合ったメモリ・GPUが必要。

curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh && ollama run gemma3

※ 代表的な導入コマンドの例です。最新の手順は公式ドキュメントを確認してください。

ライセンス

MIT License(SPDX: MIT)。利用・改変・再配布が自由。動かす各モデルには、それぞれ別のライセンスがある点に注意。

ライセンスの説明は要点のみです。利用前にリポジトリのLICENSEファイル原文を確認してください。

リポジトリ情報

REPOSITORY
github.com/ollama/ollama
★ 183,585・最終push 2026-10-17(2026-10-18 取得)・掲載 2026-10-17・内容確認 2026-10-17
公式サイト:ollama.com
GitHubで見る ↗

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