OSS ・ ブラウザ自動化・Webデータ取得★ 25,716
browserbase/stagehandStagehand
カテゴリ ブラウザ自動化・Webデータ取得
Stagehand:コードと自然言語の指示を混ぜて書けるブラウザ自動化SDK
用途
何ができるか
Browserbase社が公開しているブラウザ自動化のSDK(TypeScript中心)。決まった手順は通常のコードで書き、画面構成が変わりやすい部分だけを act(操作)・extract(抽出)・observe(候補を見つける)といった自然言語の指示でAIに任せられる。全部をAI任せにするより動きが読みやすく、繰り返し実行するときのLLM呼び出しも抑えやすい。
向いている用途
- 行政・取引先ポータルなど、APIのないサイトへの定型入力
- レイアウトがよく変わるサイトからのデータ抽出
- 既存のPlaywrightスクリプトの保守を減らしたい場合
実際の使われ方(活用事例)
税務SaaSのNumeralが、48州の売上税ポータル操作を自動化
米国各州の売上税申告ポータルの操作をBrowserbaseとStagehandで自動化。州ごとにPlaywrightのスクリプトを書く手間と、ページ変更のたびに直す保守を減らしたと紹介されている。
出典Browserbase公式ブログ(英語)※ 事例の数値は、出典元(提供元の導入事例や利用者の記事)による発表・報告です。当サイトでの検証はしていません。
導入の手軽さ
●●●●○ 手軽 — npm で入れて、ローカルのChromeでもBrowserbaseのクラウドブラウザでも動く。LLMのAPIキーが必要。
npx create-browser-app※ 代表的な導入コマンドの例です。最新の手順は公式ドキュメントを確認してください。
ライセンス
MIT License(SPDX: MIT)。利用・改変・再配布が自由。Browserbaseのクラウドブラウザは別料金のサービス。
ライセンスの説明は要点のみです。利用前にリポジトリのLICENSEファイル原文を確認してください。
リポジトリ情報
REPOSITORY
github.com/browserbase/stagehand
★ 25,716・最終push 2026-10-17(2026-10-18 取得)・掲載 2026-10-17・内容確認 2026-10-17
公式サイト:stagehand.dev