OSS ・ コンテンツ制作・SNS運用★ 138,013
Comfy-Org/ComfyUIComfyUI
カテゴリ コンテンツ制作・SNS運用
ComfyUI:画像・動画生成の処理をノードでつなぐ、モジュール型のAI制作エンジン
用途
何ができるか
拡散モデルなどの画像・動画生成を、ノード(部品)をつないだグラフとして組み立てるUIとバックエンド。ワークフローをファイルとして保存・共有・再利用でき、API経由でのバッチ実行にも向く。クリエイティブ制作の現場で「一発生成」ではなく、再現可能なパイプラインとして使われる。
向いている用途
- 画像・動画生成の社内パイプライン化
- 同じ品質のアセットを大量に繰り返す制作
実際の使われ方(活用事例)
Series Entertainmentが、ゲーム・動画制作の基盤に採用
キャラクター作成から動画出力までの再現可能なパイプラインをComfyUI上に構築。公式事例では10万点超のアセット制作やNetflix向けゲーム出荷を支えたとし、従来の手作業に比べ最大約180倍速いとしている。
出典Comfy公式導入事例(英語)Silverside AIが、Super Bowl広告の制作に利用
SvedkaのAI生成スーパーボウル広告で、キャラクター・世界観・振付を分けて制御するComfyUIワークフローを構築。従来半年規模の制作を約1か月に圧縮したと紹介されている。
出典Comfy公式導入事例(英語)※ 事例の数値は、出典元(提供元の導入事例や利用者の記事)による発表・報告です。当サイトでの検証はしていません。
導入の手軽さ
●●●○○ ふつう — デスクトップ版やGitからの導入がある。GPUが必要で、ノードの理解に慣れがいる。
ライセンス
GNU GPL v3.0(SPDX: GPL-3.0)。利用は自由。改変したものを配布する場合は、ソースコードの公開とGPLの継承が必要。
ライセンスの説明は要点のみです。利用前にリポジトリのLICENSEファイル原文を確認してください。
リポジトリ情報
REPOSITORY
github.com/Comfy-Org/ComfyUI
★ 138,013・最終push 2026-10-17(2026-10-18 取得)・掲載 2026-10-18・内容確認 2026-10-18
公式サイト:www.comfy.org