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OSS ・ AIアプリ基盤・チャットUI★ 158,702
langgenius/difyDify

Dify:チャットボット・RAG・AIワークフローをブラウザ上で組み立てて公開できるLLMアプリ開発基盤

GitHubスター
★ 158,702 2026-10-18 取得
最終更新(最終push・日本時間)
2026-10-18 2026-10-18 取得
ライセンス
Dify Open Source License(Apache 2.0+追加条件)
導入の手軽さ
●●●○○ ふつう

用途

何ができるか

LLMを使ったアプリ(社内チャットボット、文書を検索して答えるRAG、複数ステップのAIワークフロー、エージェント)を、ブラウザの画面で組み立ててWebアプリやAPIとして公開できる基盤。使うモデルの切り替え、ナレッジベース(文書の取り込み)、プラグイン、利用ログの確認まで一式そろう。クラウド版と、Docker Composeで動かすセルフホスト版がある。

向いている用途

  • 現場の担当者が自分で社内向けAIアプリを作る体制づくり
  • 社内文書を使ったQ&Aボット(RAG)
  • モデルを差し替えながらプロンプトやワークフローを試作する用途

実際の使われ方(活用事例)

価格.com(カカクコム)が、社員主導で約950の社内AIアプリを作成

企業向け版(Dify Enterprise)をGoogle CloudのGKE上で運用し、部署ごとにワークスペースを分けて現場が自分でAIアプリを作れるようにした。公式ブログでは、社員の75%が登録して約950の社内アプリが生まれ、商品データ抽出アプリは3時間で稼働したとしている。

出典Dify公式ブログ(英語)

米国の教育テスト機関ETSが、約2,000人の社内AI基盤として運用

試験問題の文法・内容・公平性をチェックするワークフローなどを構築。Difyの公式ページでは、要件の相談から試作の提示までが約30分になり、 300人以上の職員が自分でAIアプリを作って使っているとしている。

出典Dify公式業界別ページ(英語)

※ 事例の数値は、出典元(提供元の導入事例や利用者の記事)による発表・報告です。当サイトでの検証はしていません。

導入の手軽さ

●●●○○ ふつう — リポジトリの docker ディレクトリで docker compose up すれば一式が起動する。クラウド版ならすぐ試せる。社内展開時はSSOや権限設計を考える必要あり。

cd dify/docker && cp .env.example .env && docker compose up -d

※ 代表的な導入コマンドの例です。最新の手順は公式ドキュメントを確認してください。

ライセンス

Dify Open Source License(Apache 2.0+追加条件)。商用利用は可能。ただし、許可なくマルチテナントのSaaSとして提供すること、管理画面などのロゴ・著作権表示を消すことは禁止されている。

ライセンスの説明は要点のみです。利用前にリポジトリのLICENSEファイル原文を確認してください。

リポジトリ情報

REPOSITORY
github.com/langgenius/dify
★ 158,702・最終push 2026-10-18(2026-10-18 取得)・掲載 2026-10-17・内容確認 2026-10-17
公式サイト:dify.ai
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