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OSS ・ AIアプリ基盤・チャットUI★ 155,958
open-webui/open-webuiOpen WebUI

Open WebUI:ChatGPTのようなチャット画面を自前で立てる、ユーザー管理つきのWeb UI

GitHubスター
★ 155,958 2026-10-18 取得
最終更新(最終push・日本時間)
2026-10-16 2026-10-18 取得
ライセンス
Open WebUI License(BSD-3条項ベース+ブランド条件)
導入の手軽さ
●●●●○ 手軽

用途

何ができるか

OllamaやOpenAI互換APIにつないで使う、ブラウザ向けのチャット画面。ユーザー管理と権限設定、文書をアップロードして質問するRAG、 Web検索、画像生成との連携、複数モデルの同時比較などを備える。組織内に「自前のChatGPT」を用意したいときの定番の組み合わせ先。

向いている用途

  • 社内・学内向けに、ログインつきのAIチャット環境を用意する
  • ローカルLLM(Ollama)に使いやすい画面をつける
  • 複数のモデルを同じ画面で比べる

実際の使われ方(活用事例)

アンドラ大学が、要件を満たす唯一の画面として採用

ユーザー管理、OllamaとAPIの両対応、文書やWebページを使った会話、カタルーニャ語対応などの要件を並べた結果、Open WebUIを採用したと論文で説明している。

出典アンドラ大学の事例論文(英語・PDF)

ストーニーブルック大学が、GPUクラスタのアプリとして提供

研究者がOpen OnDemand(クラスタのWeb窓口)からOllama+Open WebUIを起動できるようにし、モデルやチャット履歴を各自のディレクトリに保存して使い回せる構成にしている。

出典ストーニーブルック大学研究計算ドキュメント(英語)

※ 事例の数値は、出典元(提供元の導入事例や利用者の記事)による発表・報告です。当サイトでの検証はしていません。

導入の手軽さ

●●●●○ 手軽 — Dockerで1コンテナ起動するか、pip install open-webui で動く。組織で使うなら認証や保存先の設計が必要。

docker run -d -p 3000:8080 -v open-webui:/app/backend/data --name open-webui ghcr.io/open-webui/open-webui:main

※ 代表的な導入コマンドの例です。最新の手順は公式ドキュメントを確認してください。

ライセンス

Open WebUI License(BSD-3条項ベース+ブランド条件)。BSD-3条項をベースに、一定規模を超える利用などでOpen WebUIの名称・ロゴ表示を消したり変えたりすることを制限する条件が追加されている。再配布や白ラベル化を考える場合は原文を確認。

ライセンスの説明は要点のみです。利用前にリポジトリのLICENSEファイル原文を確認してください。

リポジトリ情報

REPOSITORY
github.com/open-webui/open-webui
★ 155,958・最終push 2026-10-16(2026-10-18 取得)・掲載 2026-10-17・内容確認 2026-10-17
公式サイト:openwebui.com
GitHubで見る ↗

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